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Buontempo~!

ブログ名はイタリア語で「気ままな暮らし」 テキト~に更新しま~す^^

匠の技に感服!~SARTO銀座に出していたお直しスーツが仕上がった!!  






日、SARTO銀座店より「お直しのスーツが仕上がりました~」との連絡が入り速攻で引き取りに行った。3月14日に直しに出して以来、実に2か月半仕立て直しにかかったことになるが店で試着するとビックリするような素晴らしい仕上がりだった。
頼した内容はこんな感じ。

DSC_0053.jpg

まず、ジャケットについては今風に着るのには着丈を修正は必須。しかし、下から詰めるとポケット位置のバランスが微妙に崩れてしまうのだが、フィッターさんの提案で肩位置から3.5㎝詰めることにしたのだが「こんな直しが出来るのか~」とこの提案には正直驚いた。しかも25年ぐらい前のスーツなのでゴージの位置が低いのだが、肩から詰めることによって当然のことながらゴージの位置も引きあがり正に「着られる」スーツに生まれ変わる。そして当時のスーツはグラマラスなシルエットなので身幅をBマイナス4㎝、Wマイナス6㎝、Hマイナス3㎝詰めて半身も微調整。肩幅もタイトにして肩パットはすべて取ることでコンパクトなシルエットを目指した。

はパンツの直しだがこれが圧巻! 当時の深い股上を1㎝詰め、Wマイナス8㎝、Hマイナス4㎝、渡り幅、膝幅も当然のごとく今風の細身シルエットに改造、裾幅はお約束の18.5㎝、4.5㎝のダブルで仕上げた。ここまでするとポケットは作り直し!!となる。

っちゃけ、少し安めのスーツが買えるぐらいの値段がかかってしまうのだが、モヘヤを50%以上混毛している生地は光沢がありショップの方も認める生地の良さ。とても25年以上時を経ているとは感じさせない。そしてディオールとくれば『遊び!』感覚でお直しはアリだ。

してこんな感じに仕上がった! 

【直し前】
DSC_0039.jpg➡【直し後】DSC_0170~21

【直し前】
DSC_0041.jpg
➡【直し後】
DSC_0077.jpg

DSC_0170~41

パンツのラインが凄い! 正に「パンツが変わればオシャレが変わる!!」を地で行く激変ぶりに感動! SARTO銀座さまには本当に感謝で「よくぞここまで仕上げてくれました~」という気持ちでいっぱいの匠の技に魅せられた一日だった。


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