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Buontempo~!

ブログ名はイタリア語で「気ままな暮らし」 テキト~に更新しま~す^^

THE BAWDIES LIVE AT AX 20101011 






年この時期になると一通りの行事も終わり気が抜けるのか必ず風邪をこじらせてしまい、今年も例年のようにマスクをしてキーボードを叩いてます^^。そんな時はなるべく外には出ずに酒でも飲みながらビデオ鑑賞でもしましょうか?今回のお勧めは僕もこのところイチオシのTHE BAWDIESの伝説のライヴを収めたDVD『THE BAWDIES LIVE AT AX 20101011』です。

THE BAWDIES LIVE AT AX 20101011(1)
のDVDは今年の10月に『渋谷AX』で行われたライヴ(108分)とドキュメンタリー(24分)が収められたものですがファンの間では早くも【伝説のライヴ】というお墨付きが付いている貴重な映像です。その理由はこのライヴの前のツアー中に交通事故に遭いメンバーが負傷、ツアーが中断するというアクシデントに見舞われた後に復活遂げた4人が初めて行ったライヴというものだからです。4人のメンバーの復活を待ちわびたファンと久しぶりにフルメンバーで演奏が出来る喜びを噛みしめたTHE BAWDIESの面々の一体化した躍動感が物凄いパワーを放っています。

ずかしながら最近のファンであるワタクシはそんなことがあったとは知らずにミュージックDVDとして鑑賞しましたが、そういう理由を抜きにして「こりゃ~スゲェ!!」とぶっ飛びました。メンバーも若いせいか(苦笑!)ほぼ全曲に亘って激しいロックンロールでスローバラードの類は一切なし。映像で見ていても会場全体がうねっているのが分かる程のグルーヴ感が物凄い迫力です。そんなノリですから当然のことながら演奏の方もゴリゴリのロックンロール!! 面倒くさい音は一切排してキッチリ4ピースでガンガンくるところが今のミュージックシーンと比べて逆に新鮮な印象を与えてくれます。

THE BAWDIES LIVE AT AX 20101011(2)

的に特筆すべきはテレキャスターを操るTAXMANレスポールを弾いているJIMが曲によって交互にリードを執っているところ。普通のバンドだと2本のギターがある場合はリードとサイドという棲み分けがされるケースが殆どですが、このバンドの場合は二人とも物凄いテクニシャンなので双方の良い部分、ギターの音色がサウンドにマッチする方を曲に反映でき、音の幅を広げることができるのがそこらのロックンロールバンドと大きく違うところではないでしょうか。

うしてDVDを観るとやはり生で観たくなるのが人情。しかしこのライヴ映像のノリを観てるとあまりの激しさのため、約2時間のライヴに40半ばの身体が持つかどうかチト心配な気がします^^。とりあえず1月に新木場で行われるライヴチケットは取り損ねたので、仕事が一番クソ忙しい最中の4月のライヴを取れるようにアノ手この手でガンバリマス!!


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