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Buontempo~!

ブログ名はイタリア語で「気ままな暮らし」 テキト~に更新しま~す^^

THERE’S NO TURNING BACK~THE BAWDIES 






ックンロール好きの僕にとって久しぶりにゴキゲンなバンドが出てきました。それが今回紹介するTHE BAWDIESです。

THE BAWDIES①
のバンド、メジャーファーストシングルの【IT’S TOO LATE】を聞いて以来、気になっていたのですが最近無性に聴きたくなって少し前にセカンドアルバム『THERE’S NO TURNING BACK』を手に入れました。

「ぶっちゃけ、こりゃスゲーや!!」というのが僕の感想(笑)。日本のロックンロール・バンドの中ではキャロルで洗礼を受け、それ以来数多のロックンロール・バンドが出ましたけどこいつ等はホンモノ、物凄い!!

が凄いのか! それはまず全編歌詞が英語である事^^。僕が英語を喋れない事もあるけど、やっぱりロックンロールのリズムに乗せるのは英語の歌詞が一番。スピード感が違います。次にリード・ヴォーカルを執るROYの声。「アンタ、そんなにおとなしそうな顔して、どうしてジェームス・ブラウンみてーな声なの???」と思わず聞きたくなるような素晴らしいお声です。この辺りも今までの日本のミュージシャンになかった個性。ちなみにROYはこのバンドの殆どの曲をソングライティングしているという音楽的才能にも優れています。それと僕らの世代にグッとくるのはROYの担当がヴォーカル&ベースである事。ヴォーカル&ベースの組み合わせはビートルズのポールやキャロルの永ちゃんもそうでしたね!

THE BAWDIES②

に関してはフロント1発目の【I’M A LOVE MAN】のような伝統的なロックンロール、  シングルカットされている【HOT DOG(02)】、【IT’S TOO LATE(03)】のような「これぞ21世紀のロックンロール!」という斬新な曲がある半面、ちょっとファンク掛かった【MOVIN’ AND GROOVIN(11)】、(09)トラックの【GOOD MORNING】のようなナイーブでカントリー調の音もキッチリ出せる。演奏についても従来までのロックンロールのコード進行を踏襲しつつ、小技の効いた演奏を聴かせてくれるところもテクニシャン揃いでウレシイ。

して何よりハートを揺さぶるのはギター2本、ベース、ドラムスといったロックンロールの王道であるきっちり4ピース。最近流行りのストリングスを一切排しているところなんか、もうサイコーすぎです!!。この辺の正統なロックンロールが我々Oyajiの琴線に触れるんですよね~! 

ァンの間ではファーストアルバムの『THIS IS MY STORY』の方がスゴイ!!なんていう声も聞こえてきますがまずはこのアルバムを聴いてみて欲しい! このバンドがこれからどこまで伸びていくのか、その原点になるだろう最近の日本の音楽シーンでは珍しい名盤です!! 

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Comment

Name - taki  

Title - 

復活、おめでとうございます!元気になられたようで良かったですよ。

さて、ご紹介のTHE BAWDIES、とても興味が惹かれますネ~!ぜひ聴いていみたいです。TSUTAYAで探してみたいと思います。え?買いなさいって?まあかたい事仰らずに。(^^)
2010.10.25 Mon 19:12
Edit | Reply |  

Name - ピッピ。  

Title - takiさま

クラブ系以外では久しぶりに大プッシュの
バンドです。

やっぱ、ロックロールは不滅ですネ^^。
2010.10.26 Tue 22:04
Edit | Reply |  

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