FC2ブログ

Buontempo~!

ブログ名はイタリア語で「気ままな暮らし」 テキト~に更新しま~す^^

最近、艶のある車が少ないよね! 

東京ミッドタウン

少し前の話になるけど、ゴールデンウイーク真っ只中の5月3日に噂の東京ミッドタウンに行って来ました。
ミッドタウンの印象はというと「大人の街」というかんじで、若い人達が行き交う渋谷や新宿とは一味違った雰囲気でした。
 
当日は連休中でしかも天気も快晴ということもあり観光客で溢れかえっていたけど、その中で一際目を引くイベントが中庭で行われていました。日産自動車が主催しているスカイライン生誕50周年を記念し、初代から現在(12代目)に至るまでのスカイライン12台が展示されていました。僕らの世代でもスカイラインは人気があり、箱スカ、ケンメリ、ジャパン(写真がないのが残念!)といった懐かしの車種を目の当たりにして興奮しました。ところが、5代目のスカイラインあたりから急に車のスタイルが悪くなってきて、最近のモデルなどは当たり差し障りのないデザインになってしまっていてすっかり艶が無くなってしまったと感じたのは僕だけでしょうか?日産自動車といえば最近は販売も不調で、自動車業界の中でも負け組になりつつあります。もっとも、他のメーカーも日本国内では車の販売は軽自動車を除いて落ち込みが続いていますが、日産に限らず最近の日本車は総じて艶のない車が多い。
 
確かにかつてのように車に対して求める指向が変わってきているのも事実だし、巷にはドライブよりもっと刺激的な娯楽が満ち溢れている。大都市圏では交通インフラが充実していて、車の必要性を感じない。しかし、そんな中でもステキな車(予算は別にして)もある。クライスラー300C、アルファロメオGTコレッツィオーネ、メルセデス・ベンツのE、Sクラス、ニューBMW3シリーズカブリオレ等の外国勢はその性能も然る事ながらスタイリングになんともいえない艶があるではないか。
 
現在の日本車はSUVやミニバンがトレンドということもあるが、セダンやクーペタイプの車が極端にダサくなっているような気がしてならない。僕らが10代、20代の頃に流行ったような艶のある日本車には当分お目にかかれそうにないのかな?

(こだわりの仕入れ)

東京ミッドタウン内にあるサントリー美術館で見つけた携帯ストラップです。この携帯ストラップは国宝浮線綾螺鈿蒔絵手箱(鎌倉時代)に描かれた模様をモチーフにしたデザインになっていて、バンド部分は白と黒があり僕は白のタイプを購入。会社用の携帯に付けています。シルバー×シルバー+ホワイトの組み合わせが清涼感をそそり、これからの季節にピッタリです。サントリー美術館に立ち寄った際にでも、お土産にひとついかが?

こだわりの仕入れ

Dsc00041.jpg


Dsc00044.jpg



FC2 Blog Ranking

関連記事
スポンサーサイト



Comment

Add your comment