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Buontempo~!

ブログ名はイタリア語で「気ままな暮らし」 テキト~に更新しま~す^^

テーブルワインを愉しもう!(14) 






レといった予定のない週末は、たまには料理でもしましょうか?ということで、久しぶりの『おとこのイタリアン』です。今回挑戦するのは2品。イタリアンサラダの代表格『カプレーゼ』と『牛フィレのアーリオオーリオペペロンチーノ』です。例によってレシピはいつもお世話になっている大人気お料理サイト、Bin Sugimoto氏が主宰する【Buonissimo!】を参考にさせていただきました。
ずは『カプレーゼ』から仕込みますが、材料はモッツアレラチーズ、トマトにベビーリーフでボリュームをアップさせたところに、さらにサーモンを加えました。「モッツアレラは手でちぎるのが基本」だそうで、こうすることによりドレッシングと絡みやすくなるそうです。そのドレッシングですがエキストラバージンを大匙2、塩を小匙半分、そして醤油を足して良くかき混ぜます。これをサラダに回しかけて完成というシンプルなもの。包丁いらずで男性でも簡単にイケちゃいますネ。

『サーモンのカプレーゼ』

次はパスタ。まずはニンニクと鷹の爪をオリーブオイルでじっくりと焙ります。毎度のことながら、良い香りが出るまで意外と時間がかかるこの作業が注意ポイント。焦がしてしまうと台無しです。ほど良い具合に色と香りが付いたら予めスライスしてある玉ねぎとシメジを入れて軽くソテー。ここで塩コショーして味を整えます。

玉ねぎとシメジをソテー

別のフライパンで牛肉に火を通します。僕は焼き肉用にカットされた牛肉をそのまま使用しましたが、そうでない場合は食べやすい大きさにカットしてくださいネ。ここでのポイントは焼き過ぎないこと。塩コショーして表面に色を付けるぐらいの焼き加減がお勧めです。ソテー後はボウルにあげておくと丁度いい焼き加減がキープできるそうです。

牛フィレもソテー

示時間の1分前にパスタを湯あげして先ほどの玉ねぎ&シメジ、茹で汁を少し足して素早く絡めます。僕はここで最終的に味決めし、パスタを牛肉が入っているボウルに入れてオリーブオイルをお好みの分量回しかけて完成です^^。Binさまも申していますが、牛肉は最後に併せるのがこのレシピの最大のポイント。これで食べるときにレア状態がキープできるわけです。

っつり系のイタリアンに合わせた本日のテーブルワインはスペイン産の赤ワイン『グラセル・クリアンサ(2005)』。がっつり系に負けないしっかりとタンニンが効いているワインです。

『グラセル・クリアンサ(2005)』

このしっかり味のワインにこのメニューはバッチリ! 『サーモンのカプレーゼ』のドレッシングは「シンプル過ぎて物足りないか?」と実は市販のドレッシングも用意していましたが、まったく問題なし。さっぱりとして、逆にモッツアレラとサーモンの味を引き出す効果があり美味でした。また『牛フィレのアーリオオーリオペペロンチーノ』は妻も大絶賛!! 

『牛フィレのアーリオオーリオペペロンチーノ』

スパイシーなコショーが食欲をそそり、塩加減がちょうど良くマッチした牛フィレの旨みがペコペコのお腹にズシン!と収まりました。欲をいえばあとほんの少しレアでも良かったかもしれませんが、特に男性にお勧めのパワーパスタです。

さまも【おうちイタリアン】で家族サービスをいかがですか?


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Comment

Name - う2  

Title - No title

吾妻光良&The Swinging Boppersの”やっぱり肉を喰おう”が頭の中でリピート状態です。

http://vemall.jvcmusic.co.jp/pages/EC1000?item_cd=VICL-62039

今日は休みなので”やっぱり肉を喰おう”を歌いながら、私の肉ぺペロンチーノ製作に取り掛かります。
2010.06.15 Tue 08:54
Edit | Reply |  

Name - ピッピ。  

Title - う2さま

【やっぱり肉を喰おう】拝聴しました^^。
ブルースですねぇ。
ちょっと憂歌団ぽくて僕のようなおやじには
「ぐっ」ときますね。

これを歌いながら料理を作るとノレそうです!!
2010.06.15 Tue 23:34
Edit | Reply |  

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