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Buontempo~!

ブログ名はイタリア語で「気ままな暮らし」 テキト~に更新しま~す^^

テーブルワインを愉しもう!(5) 






かい日もあるけれど、まだまだ寒い東京周辺。冬のレジャーや買い物など、大した企画がない1月(噂のビアンキが届くのはまだまだ先…)は家に籠りがちになります。そんな中での楽しみは美味しい食事とVino(ワイン)ですよね!! 今週もイタリアンに挑戦してみました。
状、我が家にあるワインのストックは全て赤ワイン。当然ながらこれに合わせてレシピを考えますが、今日は寒いし最近何だかお疲れ気味…。パワーをつけたくてSecondo piatto(メイン)は肉料理にすることに決定しました。イタリアンで肉料理といえばド定番の「ミラノ風カツレツ」が頭に浮かび、メインはこれに決定です。当然、1品では足りないのでサイドメニューを検討しますが、あまり手をかけたくない…。こうなると頼るところはお馴染みpiattopiatto師匠「Buonissimo!」しかありえないでしょう! 珠玉のレシピの中からAntipasto(前菜)に選んだのは初挑戦の「モッツァレアとトマトのカプレーゼ 塩辛和え」、Primo piatto(最初の一品)は以前にも作った「ニョッキのパルメジャーノ」にすることにしました。

回のCucina(料理)ではかなりサボってしまったことを猛省し、今回は積極的に料理に加わりました。まずカツレツは肉を伸ばすことが重要ですが、チカラ仕事である「タタキ」は妻に任せます。←早速これだよ!!(笑)。衣にするパン粉作りは僕の仕事で、冷蔵庫で固めたパンをおろし機にかけてパン粉にしましたが、手は冷たくなるし、腕は疲れるしでこっちの方が重労働でした(泣)。
下準備

本来であれば溶き卵に粉チーズを入れるのが「ミラノ風?」なのでしょうが、チーズは他のレシピでも使用するために牛乳を加えた溶き卵に肉を潜らせて焼きあげます。塩コショーをたっぷりかけてスパイシーに味付けて完成です。
ミラノ風?カツレツ

次はpiattopiatto師匠の「珠玉のレシピ」からニョッキとカプレーゼを作ります。以前、作ったニョッキは手慣れたもの。茹であがったニョッキにパルメザンチーズを好みに合わせてぶっかけて、オリーブオイルを絡めます。塩コショーを多めに振って、最後は彩りにパセリをぱらぱら…。ハイ、「ニョッキのパルメジャーノ」の完成ですね。
ニョッキのパルメジャーノ

さあ、調子が出たところで今回のレシピの中で最も楽しみにしていたカプレーゼ作りです。ミニトマトを半分に切り、千切ったモッツッアレラチーズをボウルに入れてコショーとオリーブオイルを投入。普通のカプレーゼはこれで完成ですが、piattopiatto師匠のレシピでは仕上げに「なんと!!」イカの塩辛(←これが最も重要)を入れるという、さすがのアイデアに脱帽しつつ混ぜ混ぜ…。彩りにベビーリーフを敷いて、簡単、簡単、あっという間に3品目の「モッツァレアとトマトのカプレーゼ 塩辛和え」が出来ました~。
モッツァレアとトマトのカプレーゼ 塩辛和え

日のテーブルワインにはもち、イタリア産(2005年)の「サルデッリ キャンティDOCG」(1,418円)にしました。コルクを抜くと野イチゴを思わせる香りが「フワッ」と鼻腔をくすぐります。
サルデッリ キャンティDOCG

お腹もペコペコなので早速、「いただきま~す!!」。まずはカプレーゼを一撮み、何だか不思議な味です。イカの塩辛好きの僕は大目に塩辛を投入しましたが、塩辛とモッツッアレラ、そして酸味の効いたトマトが絶妙のバランスで口の中で混ざり合い大変美味で、勿論、赤ワインとの相性もバッチリです。イカの塩辛というと磯臭さを嫌う人もいるかもしれませんが、モッツッアレラの効用なのか臭みは全く感じませんでした。ニョッキは以前も作りましたが、チーズとスパイシーなコショウをまぶした味の美味しさは勿論のこと、今回はパセリを振るのも忘れなかったので見た目も「Perfetto!!(完璧)」でした。メインの「ミラノ風?カツレツ」は塩コショーを多め振ったのと、薄切り豚ロースを2枚重ねて揚げ焼きしたのがポイントで、とてもスパイシー&ジューシーでこれまた「美味しゅうございました~」でした。

1/24晩ごはん

回のワインはミディアムボディでしたが調和のとれた豊かな味わいが特徴で、個性ある料理の味を引き立ててくれました。「ペロッ」と食事を平らげた後にDessert(デザート)としてクラッカーにクリームチーズをのせ、生ハムを巻いて食べましたが、ワインを飲みながらのデザートはリラックスした週末には欠かせませんネ。タップリと栄養と休養を取ったので、来週も頑張れそうです!!

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Comment

Name - piattopiatto  

Title - 

いいですな~いいですな~~
塩辛は、日本のアンチョビ、、と考えれば
納得、、ですね
ですんで、パスタもあり、サラダもあり、なんでもありでっせ~~^^
2009.01.25 Sun 20:06
Edit | Reply |  

Name - ピッピ。  

Title - piattopiattoさんへ

早速のコメント&トラックバック、ありがとうございま~す!

>塩辛は、日本のアンチョビ、、
正にそうですね。これを入れるだけでまったく新しいカプレーゼになりますもん。
ホントに素晴らしいレシピです。

「パスタにもあり」ということなので、また挑戦したいと思っております!
2009.01.25 Sun 22:11
Edit | Reply |  

Name - taki  

Title - 楽しそう!

記事を読んでいると、楽しげなご夫婦での料理風景が目に浮かびますヨ。(^^)
どれも美味しそうですが、ニョッキが気になりますねー!
実はまだニョッキは作ったことが無いんですよ。作ってみたくなりました。(^^)
2009.01.26 Mon 22:40
Edit | Reply |  

Name - ピッピ。  

Title - takiさんへ

ニョッキ、ぜひ作ってください!
きっとtakiさんなら更に美味しいレシピを考えつくでしょう。

>楽しげなご夫婦での料理風景~
お恥ずかしいかぎりです(笑)!
実際は妻に段取りの悪さを注意されています・・・。
2009.01.27 Tue 22:45
Edit | Reply |  

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この記事へのトラックバック
  •  おうちでイタリアン!ニョッキとカプレーゼでワインも進む、、旨いっすよ^^
  • またまた ピッピさま、イタリアンの再現レシピです 一品は ニョッキ。 チーズと合わすだけですが、抜群のおつまみに そしてモッツァレラとトマトの前菜、カプレーゼ。 塩辛をアクセント、隠し味にする。これまたワインにぴったりの肴に。 では ごらんくださいませ ??...
  • 2009.01.25 (Sun) 20:36 | Buonissimo! ☆★☆かんたんレシピ通信