Buontempo~!

ブログ名はイタリア語で「気ままな暮らし」 テキト~に更新しま~す^^

『SPACE ODDITY』 DAVID BOWIE 

バラ世界のロック・ミュージシャンに多大な影響を与えたデヴィッド・ボウイだが1964年のレコードデビュー後、この『スペイス・オディティ』でブレイクするまで長い下積みがあった。デヴィッド・ジョーンズ・ウィズ・ザ・キング・ビーズを皮切りにマニッシュ・ボーイズ、デイビー・ジョーンズ&ザ・ロウワー・サード、デヴィッド・ボウイ&ザ・バス、等を経て、67年にリリースしたデラム(当時契約していたレコード会社)からのデビ...
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『The Rolling Stones』 THE ROLLING STONES 

バラ時は1960年代初頭のロンドン。ローリング・ストーンズはミック・ジャガーが疎遠になっていた幼馴染みのキース・リチャーズがチャック・ベリーのレコードを抱えているのを駅で見かけ声を掛けたのが結成のきっかけ、という説もあるが、実際は1962年、ブライアン・ジョーンズ(ギター、ハーモニカ)とイアン・スチュワート(ピアノ)がミック・ジャガーとキース・リチャーズに出会うことで生まれた。...
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DAVID BOWIE is大回顧展 

バラロック界のみならず稀代のアイコンだったデヴィッド・ボウイがこの世を去って早1年経つ。この絶妙なタイミングでTOKYO天王洲では『DAVID BOWIE is大回顧展』が開かれ、古くからのファンや感度の鋭い若者などがボウイの世界観に触れている。ボウイ・ファンの端っこにいるワタシも先週(2/5)どっぷりと浸ってきた。...
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『ZIGGY STARDUST And The Spiders From Mars』 

バラロック界の巨星、デヴィッド・ボウイが天に召されてから早いもので1年が経つ。TOKYOではボウイの大回顧展が開かれているため、改めてボウイの足跡に触れている方も多いだろう。そんな中、ヨコハマの小さなシアター(横浜シネマリン)で昨日から『ジギー・スターダスト』の上演が始まった。この映画は1973年にイギリスで作られ、日本でも【ジギー・スターダスト・ザ・モーション・ピクチャー】として発売されるなどロック史に燦...
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『Sgt.Pepper’s Lonely Hearts Club Band』 THE BEATLES 

バラ1963年『プリーズ・プリーズ・ミー』の発表以来、マージー・ビートで世界を席巻してきたビートルズだったが、録音技術の発達と共にその表現方法に変化が出てきたということは先の『リヴォルバー』のコラムで書いた。その手法を更に生演奏では表現できない次元まで発展させ、彼らをミュージック・シーンの頂点へと導いたアルバムが通算8作目となる『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』と言われている...
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