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Buontempo~!

ブログ名はイタリア語で「気ままな暮らし」 テキト~に更新しま~す^^

『WE’ RE ROLLIN’』 Soulcrap  

バラ音楽が大好きなワタシだがフォローする範囲は極めて狭い。したがって音楽通と言われているリスナーと比べると喰わず嫌いが多いだろう。昨今の「ジャパニーズ・ポップ」何ていうのは最たるもので聴く気にもならない。という事でごく一部を除き日本の70~80年代のバンド、ミュージシャン以外は殆どフォローしていなかったのだが、ごく最近知ったバンドにハマってしまった! それが今回紹介するSoulcrap(ソウルクラップ)である。...
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『SMALL FACES』 small faces 

バラ1960年代前半から半ば、イギリスではアメリカのダンス・ミュージックを愛好するリスナーであったモッズたちの中から、それをベースに新たなビートを生み出すミュージシャンが次々と発生した。その中のバンドで、あのポール・ウェラーがザ・フーと並び多大な影響を受け、最大の賛辞を送って止まないバンドがスモール・フェイセズである。...
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『A QUICK ONE』 THE WHO 

バラデビュー作『マイ・ジェネレイション』でイギリスのロック・シーン、とりわけモッズから圧倒的な支持を集めたザ・フーはセカンド・アルバムとなる『ア・クイック・ワン』を1966年にリリースした。大物プロデューサーであるシェル・タルミーと別れ、新たなプロデューサーのキット・ランバートを迎えた本作は、デビュー作であれだけ黒っぽかったR&B香りが随分と薄まりポップでダンサンブルな方向へ向かった。...
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『THEIR SATANIC MAJESTIES REQUEST』 THE ROLLING STONES 

バラ1967年は欧米を中心に一大ムーブメントが吹き荒れた年として知られている。所謂”サマー・オブ・ラヴ”と称されたヒッピー・カルチャーだ。フラワー・ブーム、サイケデリック、そしてドラッグと言ったキーワードは音楽界を直撃し、そこから未だに音楽ファンに語り継がれる歴史的な大名盤、ビートルズが1967年6月に発表した『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』が産み落とされた。...
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『SOUND AFFECTS』 THE JAM 

バラ前作『セッティング・サンズ』でついにネオ・モッズの旗手と言われる存在になり、ザ・ジャムという名前が益々大きく、独り歩きを始めたこの頃、フロント・マンのポール・ウェラーは『モッズ』という事で括られる事に嫌悪し躍起になって否定していた。それは数々の作品が全英で上位にチャート・インを果たしたことでサウンド的にもある種の達成感があっただろうし、ウェラーがインタビューでも述べていたように「(モッズがブー...
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