Buontempo~!

ブログ名はイタリア語で「気ままな暮らし」 テキト~に更新しま~す^^

DAVID BOWIE is大回顧展 

バラロック界のみならず稀代のアイコンだったデヴィッド・ボウイがこの世を去って早1年経つ。この絶妙なタイミングでTOKYO天王洲では『DAVID BOWIE is大回顧展』が開かれ、古くからのファンや感度の鋭い若者などがボウイの世界観に触れている。ボウイ・ファンの端っこにいるワタシも先週(2/5)どっぷりと浸ってきた。...
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『ZIGGY STARDUST And The Spiders From Mars』 

バラロック界の巨星、デヴィッド・ボウイが天に召されてから早いもので1年が経つ。TOKYOではボウイの大回顧展が開かれているため、改めてボウイの足跡に触れている方も多いだろう。そんな中、ヨコハマの小さなシアター(横浜シネマリン)で昨日から『ジギー・スターダスト』の上演が始まった。この映画は1973年にイギリスで作られ、日本でも【ジギー・スターダスト・ザ・モーション・ピクチャー】として発売されるなどロック史に燦...
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『Sgt.Pepper’s Lonely Hearts Club Band』 THE BEATLES 

バラ1963年『プリーズ・プリーズ・ミー』の発表以来、マージー・ビートで世界を席巻してきたビートルズだったが、録音技術の発達と共にその表現方法に変化が出てきたということは先の『リヴォルバー』のコラムで書いた。その手法を更に生演奏では表現できない次元まで発展させ、彼らをミュージック・シーンの頂点へと導いたアルバムが通算8作目となる『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』と言われている...
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『WEELS OF FIRE』 CREAM 

バラワタシが「クリーム」というバンド名を初めて耳にしたのは今から遥か昔、中学1年生ぐらいか。友達のフカワくんから教えてもらったバンドだったが、当時のワタシはまだまだ洋楽をあまり知らないガキだったので日本のニュー・ミュージックとやらにウツツを抜かしていた頃だ。今思うと、既にその頃は解散していたとはいえクリームの情報をキャッチしていたフカワくんはホントにオマセさんだったと思う。そんなワタシの思い出話か...
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『REVOLVER』 THE BEATLES 

バラあなたにとってビートルズとは?と問われた場合、ワタシはこう答える「知っているようで、まるで知らないアーティスト」と。彼らの楽曲は様々なメディアを通して相当量の音源に触れてきたが実は全くと言っていいほど理解していなかったと言うのが本音だ。そんな中、彼らの音源を改めて聴く場合、さて、何処から手を付けるべきか。一応、赤盤を所有している身としてベストアルバム系は避けたい。20世紀のロック・アルバムの中で...
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