Buontempo~!

ブログ名はイタリア語で「気ままな暮らし」 テキト~に更新しま~す^^

『AFTER MATH』(UK盤) THE ROLLING STONES 

バラデビュー・アルバムから前作の『アウト・オブ・アワ・ヘッズ』までカヴァー曲が中心のアルバム構成だったローリング・ストーンズ。当時のマネージャー、アンドリュー・オールダムはストーンズがデビューした直後「俺は曲のないグループをもってしまった」とやや自戒の念を込めて語っていたというが、本作『アフターマス』でついに念願?のミック・ジャガーとキース・リチャーズによる全曲オリジナルで構成するアルバムを世に送...
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『out of our heads』(UK盤)  THE ROLLING STONES 

バラデビューアルバムの『ザ・ローリング・ストーンズ』と彼らの3作目にあたるアルバム『アウト・オブ・アワ・ヘッズ』を聴き比べるとサウンドが大きく変わったように感じられない。あくまでもUK盤に限っての話であるが1曲目の【シー・セッド・イエー】(ドン・クリスティ、ロビージャクソンとの共作のカヴァー)から始まるこのアルバムは以前にも増してカッコ良く、R&Bの芳香が咽ぶように感じられる。...
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『SPACE ODDITY』 DAVID BOWIE 

バラ世界のロック・ミュージシャンに多大な影響を与えたデヴィッド・ボウイだが1964年のレコードデビュー後、この『スペイス・オディティ』でブレイクするまで長い下積みがあった。デヴィッド・ジョーンズ・ウィズ・ザ・キング・ビーズを皮切りにマニッシュ・ボーイズ、デイビー・ジョーンズ&ザ・ロウワー・サード、デヴィッド・ボウイ&ザ・バス、等を経て、67年にリリースしたデラム(当時契約していたレコード会社)からのデビ...
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『The Rolling Stones』 THE ROLLING STONES 

バラ時は1960年代初頭のロンドン。ローリング・ストーンズはミック・ジャガーが疎遠になっていた幼馴染みのキース・リチャーズがチャック・ベリーのレコードを抱えているのを駅で見かけ声を掛けたのが結成のきっかけ、という説もあるが、実際は1962年、ブライアン・ジョーンズ(ギター、ハーモニカ)とイアン・スチュワート(ピアノ)がミック・ジャガーとキース・リチャーズに出会うことで生まれた。...
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DAVID BOWIE is大回顧展 

バラロック界のみならず稀代のアイコンだったデヴィッド・ボウイがこの世を去って早1年経つ。この絶妙なタイミングでTOKYO天王洲では『DAVID BOWIE is大回顧展』が開かれ、古くからのファンや感度の鋭い若者などがボウイの世界観に触れている。ボウイ・ファンの端っこにいるワタシも先週(2/5)どっぷりと浸ってきた。...
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