Buontempo~!

ブログ名はイタリア語で「気ままな暮らし」 テキト~に更新しま~す^^

『IN THE CITY』 THE JAM 

バラ1960年代の第一次ブリテッシュ・インベイジョンで隆盛を極めたイギリスのロック・シーンだったが1970年代初頭にはビートルズは解散しローリング・ストーンズは税金対策のためイギリスを離れ、デヴィッド・ボウイを中心とし一世を風靡したグラム・ロックも下火となった70年代後半。労働者階級の若者達がそんなミュージック・シーンに鬱積を溜める中、1977年、ついにロンドンでパンク・ムーブメントに火が付いた。その中でザ・ク...
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『A KIND REVOLUTION』 PAUL WELLER 

バラ前作『サターンズ・パターン』から僅か2年を経てUKロックの重鎮ポール・ウェラーが発表した新作『ア・カインド・レボリューション』はタイトルから読み取れる通り「ある種の革命」がウェラーに起きたような意欲作だ。...
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『MY GENERATION』 THE WHO 

バラ1960年代のイギリスはロック史に名を遺すバンド、ミュージシャンの宝庫だった。その中でも ビートルズ、ローリング・ストーンズと並び国民的バンドとして現在もモッズ・ピープルを中心に根強いファンがいるのが1965年にデビューしたザ・フーだ。ザ・フーと言えば真っ先に思い浮かぶのはギターのピート・タウンゼントがステージでギターを叩き壊すパフォーマンスと腕をぶん回してギターを弾くウィンドミル奏法だが、芸術性にも...
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『LED ZEPPELIN』 LED ZEPPELIN 

バラ「究極」「至高のハード・ロックバンド」。彼らを語るうえで必ずと言っていいほど賞賛の形容詞が付く、ロック史に多大な功績を残したバンド、レッド・ツェッペリン。その音楽は幾多のロック・キッズ達に衝撃を与え、音楽又はそれにまつわる業界に引きずり込むほどの強力な磁場を放った。...
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『AFTER MATH』(UK盤) THE ROLLING STONES 

バラデビュー・アルバムから前作の『アウト・オブ・アワ・ヘッズ』までカヴァー曲が中心のアルバム構成だったローリング・ストーンズ。当時のマネージャー、アンドリュー・オールダムはストーンズがデビューした直後「俺は曲のないグループをもってしまった」とやや自戒の念を込めて語っていたというが、本作『アフターマス』でついに念願?のミック・ジャガーとキース・リチャーズによる全曲オリジナルで構成するアルバムを世に送...
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